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# デバッキング

SDKを実装する中で、TEのDebug機能を利用して、デバッキングを行えます。

Debug機能は以下の2ステップで利用できます。

  1. DebugConsumerを使用

以下はDebugConsumerのコード例:

$deviceId = "123"
$debugConsumer = new DebugConsumer("SERVER_URI", "APP_ID", 1000, $deviceId);
$te = new TDAnalytics($debugConsumer);
  1. TEシステム内でDebugデバイスを追加

Debugモードを本番環境でリリースしてしまうことを避けるため、特定のデバイスのみDebugモードが起動できます。

クライアントでDebugモードを起動し、デバイスIDをTEシステムの「データ管理」→「デバッグモード」で追加した上でDebugモードに起動できます。

Debugモードはデータ収集の質とAppの安定性に影響しますため、データ検証のみお使いください。