# デバッキング
SDKでデータアクセスを実装する中で、IDEコントローラー中のログまたはTEのDebug機能を利用してでバッキングできます。
# SDKログをプリント
TDAnalytics プラグインでEnable Logを有効にするにチェックを入れます
Logを開いた後、IDE で TDAnalytics 関連のlogをフィルタリングして、SDK によって送信されたデータを観察できます。
# Debugモードを起動
Debugモードは以下の2ステップで操作可能です
- クライアントでDebugモードを起動
TDAnalytics プラグインで SDK MODE を Debug に設定します。
- NORMAL モード: データはキャッシュに保存され、特定のキャッシュルールに従って送信されます。デフォルトは NORMAL モードです。オンライン環境で使用することをお勧めします.
- Debugモード: データはアイテムごとに送信されます。問題が発生すると、ユーザーはログと例外でプロンプトが表示されます; オンライン環境での使用はお勧めしません
- DebugOnly モード: データの検証のみを行い、データを保存しません; オンライン環境での使用はお勧めしません
- TEシステム内でDebugデバイスを追加
Debugモードを本番環境でリリースしてしまうことを避けるため、特定のデバイスのみDebugモードが起動できます。
クライアントでDebugモードを起動し、デバイスIDをTEシステムの「データ管理」→「デバッグモード」で追加した上でDebugモードに起動できます。

デバイスIDは以下の3種の方法で取得可能です。
- TEシステムのイベントデータの#device_id
- クライアントログ:SDK初期化完了後にプリントしたDeviceId
- 呼び出しで取得:デバイスID取得
Debugモードはデータ収集の質とAppの安定性に影響しますため、データ検証のみお使いください。
